2016年06月07日

米陸軍の予備役将校のデショーナ・バーバー(Deshauna Barber)さん(26)がミスUSAの栄冠に輝いた。

2016年のミスUSA(Miss USA)決勝大会が5日、米ネバダ州ラスベガス(Las Vegas)で開催され、52人の参加者の中からコロンビア特別区(District Of Columbia、首都ワシントン)代表のデショーナ・バーバー(Deshauna Barber)さん(26)がミスUSAの栄冠に輝いた。

 バーバーさんは米陸軍の予備役将校で米商務省のITアナリスト。ミスUSAに参加することで「古い型」を破りたかったという。軍での任務を通じて「自分の美に自信を持つことは、見た目がどうあろうと周囲の尊敬を集めることなのだと学んだ」と語った。

 ミスUSAで優勝したバーバーさんは米国代表としてミス・ユニバース(Miss Universe)の世界大会に出場する。
posted by 花園 健司 at 11:54| Comment(0) | Miss Universe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

山田彩乃さん(24)が「2015ミス・アース」日本代表に決定

ミス・ユニバースなどともに世界4大ミスコンテストの一つとなっている「ミス・アース」日本代表の最終選考会が11日、東京・千代田区であり、群馬県出身の山田彩乃さん(24)がグランプリに輝いた。12月にウィーンで開かれる世界大会では、各国の代表らが環境保全活動やイベントに参加し、最終日にグランプリを競う。

 この日の舞台に立ったのは、応募総数約600人の中から2度の選考を乗り越えた12人。カジュアルファッションや水着での審査に挑んだ。中間発表後に選ばれた7人が最終審査に進み、ドレス姿で自己PRと質疑応答に臨んだ。山田さんは「驚きすぎて言葉になりません。日本初の世界大会優勝を目指して頑張ります」と話した。

山田彩乃1.jpg

 「ミス・アース」は、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと並ぶ世界規模のミスコンテストの一つ。2001年に第1回世界大会が開催され、昨年度は89カ国が参加した。

■2015年の「ミス・アース」の日本代表選考会が11日、東京都内で開催され、群馬県出身の山田彩乃さん(24)がファイナリスト12人の中からグランプリに選ばれ、ミス・アース・ジャパンの座に輝いた。

 山田さんは1991年1月12日生まれの24歳。身長175センチ、バスト89センチ、ウエスト58センチ、ヒップ90センチ。特技と趣味は科学、乗馬、バトミントン。新潟県在住で、海岸清掃などのボランティア活動を行っているといい、選考会では「私が地球環境を考えるきっかけになります」と力強く語った。

 グランプリに選ばれた山田さんは涙を流しながら「驚きすぎて言葉になりません。日本初の世界大会優勝を目指して頑張ります」とあいさつした。

 「ミス・アース」は、01年に第1回の世界大会が行われて以来、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと並び、世界4大ミス・コンテストの一つに数えられる“美の祭典”。地球環境保護に対する意識や活動を重視しているのが特徴。昨年度は89の国と地域が参加した。

 15年の「ミス・アース・ジャパン」は、約600人の応募者の中から書類選考とオーディションを通過した12人がファイナリストとして選出された。この日の選考会では、水着審査などが行われた。グランプリに選ばれた山田さんは日本代表として、12月にウィーンで開催される世界大会に参加し、各国の代表とグランプリを競うことになる。


 2位以下の各賞は次の通り。

 2位 ミス・エアー・ジャパン 栗原麻衣さん

 3位 ミス・ウォーター・ジャパン 古賀あかねさん

 4位 ミス・ファイアー・ジャパン 宗心晴菜さん
posted by 花園 健司 at 16:58| Comment(0) | Miss Earth | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

長崎県代表の宮本エリアナ(20歳)さん ミス・ユニバース・ジャパン2015に決定

ミス・ユニバース:日本代表に長崎の20歳 宮本エリアナさん 「ハーフの私でいいのかな」

宮本エリアナ2.jpg
ミス・ユニバース日本代表に輝いた長崎県代表の宮本エリアナさん

 「2015ミス・ユニバース」日本代表の最終選考会が12日、東京・ホテル椿山荘東京(東京都文京区)でファイナリスト44人が出場して行われ、長崎県代表のアルバイト・宮本エリアナさん(20)が日本代表に輝いた。宮本さんは代表選出後のスピーチで「ハーフの私でいいのかなという不安もあった」と心境を語り、「世界大会はもっともっと過酷だと思いますけど、自分を信じて、自分らしく頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 宮本さんは身長173センチ。バスト87センチ、ウエスト60センチ、ヒップ87センチ。母親は日本人、父親がアメリカ人で長崎で生まれ育った。大型自動二輪免許保有、趣味はツーリング。書道5段。同コンテストの公式サイトのインタビューでは「地元長崎の中学校を卒業後、アメリカに留学しました。帰国後はモデルを中心に活動しています」といい、「かつおで出汁(だし)をとったおみそ汁が得意」と話している。

 2位は大分県代表の臨時職員・猪子里奈さん(26)、3位は千葉県代表のモデル・土屋ひかるさん(23)、4位は愛知県代表のモデル・兼子真央さん(24)だった。

 「ミス・ユニバース」は1952年に始まった世界で最も歴史あるコンテストで、80カ国を超える国々の代表が集まる。日本代表を選出する「ミス・ユニバース・ジャパン」は、「世界一の美女」を目指す日本女性を選出してプロデュースし成長プロセスを追う美の祭典で、これまでに知花くららさん(06年)や森理世さん(07年)らが選出されている。

 ファイナリストは、2014年秋に全国47都道府県で開催された地方大会を勝ち抜いた各地区の代表で、17〜26歳まで合計44人。2月26日からは2週間にわたり、トレーニング合宿「ビューティー・キャンプ」を行っていた。

 最終選考会では、オープニングのダンス審査で44人から16人に、水着審査でさらに5人に絞られたファイナリストたちがドレスやスピーチ審査などにのぞみ、15年の日本代表「ミス・ユニバース・ジャパン」が選ばれた。司会はモデルの押切もえさん、俳優の高橋克典さんが担当し、審査員はトータル・ワークアウト代表のケビン山崎さんらが務めた。

■宮本エリアナさん、ミスユニ日本代表 米国人ハーフ「心は日本人」
宮本エリアナ3.jpg
約5000人の参加者の頂点に輝いた宮本エリアナさん
 女優の萬田久子(56)らを輩出した「2015 ミス・ユニバース・ジャパン」の最終選考会が12日、都内で行われ、長崎県出身の宮本エリアナさん(20)が栄冠を手にした。

 米国人の父と日本人の母の間に生まれ、長崎・佐世保市で生まれ育った。中学を卒業後、米国在住の父のもとに留学。帰国後はバーテンダーとしてアルバイトをしていた。身長173センチ、B87・W60・H87センチのパーフェクトボディーだが、筋肉質のため、体重を15キロ落として選考会に臨んだ。
宮本エリアナ5.jpg
 「見た目は外国人だけど、生まれも育ちも長崎。心は日本人だと思います。ハーフの私が参加していいのか、と内心思っていましたが、自信はありました。狙って参加しました」と胸を張った。今後は日本代表としてミス・ユニバース世界大会(時期未定)に出場する。芸能活動にも興味があり「タレントさんになりたいです。(明石家)さんまさんに会いたい。一緒にご飯を食べに行きたいです。大好きなんです」と目を輝かせた。また男性部門の「2015 ミスター・ジャパン」には秋田県出身のモデル、渡部純平さん(26)が選ばれた。

★歴代優勝者

§1990年代
1998年(平成10年): 奥村ナナ アメリカ・ホノルルで行われた世界大会に出場

1999年(平成11年): 小川里美 トリニダード・トバゴで行われた世界大会に出場
小川は後に、オペラ歌手として活動


§2000年代
2000年(平成12年): 遠藤真由 ニコシアで行われた世界大会に出場し、『トップ15』に入賞(第14位)
遠藤は後に、建築家として活動

2001年(平成13年): 荒内美沙緒 プエルトリコのバヤモンで行われた世界大会に出場

2002年(平成14年): 千葉美苗 プエルトリコのサンフアンで行われた世界大会に出場

2003年(平成15年): 宮崎京 パナマシティで行われた世界大会に出場し、『第4位』を獲得(総合第5位)
宮崎は後に、モデル・女優として活動

2004年(平成16年): 町本絵里 エクアドルのキトで行われた世界大会に出場
町本は後に、歌手として活躍

2005年(平成17年): 葛谷由香里 タイのバンコクで行われた世界大会に出場
葛谷は後に、モデルとして活動


2006年(平成18年): 知花くらら ロサンゼルスで行われた世界大会に出場。民族衣装部門で第1位を獲得し(総合第2位)、特別賞も受賞
知花は後に、タレントとして活動


世界大会については、ミス・ユニバース2006を参照
2007年(平成19年): 森理世 メキシコシティで行われた世界大会に出場して優勝、日本人として2人目の『ミス・ユニバース』となる


2008年(平成20年): 美馬寛子 ニャチャンで行われた世界大会に出場し、『トップ15』に入賞(総合第14位)


2009年(平成21年): 宮坂絵美里 バハマのナッソーで行われた世界大会に出場
2011年に芸名を「絵美里」に変更し、モデル・女優として活動


§2010年代

2011年度日本大会の会場・東京ドームシティホール(ミーツポート内)[2]




2012年度日本大会の会場・大阪府立国際会議場[3]




2013年度日本大会の会場・東京国際フォーラム[4]2010年(平成22年): 板井麻衣子 アメリカ・ラスベガスで行われた世界大会に出場


世界大会については、ミス・ユニバース2010を参照
2011年(平成23年): 神山まりあ ブラジル・サンパウロで行われた世界大会に出場

2012年(平成24年): 原綾子 同年12月に行われる世界大会に日本代表として出場

2013年(平成25年):松尾幸実
2014年(平成26年):辻恵子

§優勝者以外の著名な出場者[編集]
2000年(平成12年) 準ミス(第2位) - 美元 (モデル)
準ミス(第3位) - 滝沢沙織 (女優)

2002年(平成14年) セミファイナル出場者 - 中村純子 (女優)

2004年(平成16年) 準ミス(第2位) - 瀬畑茉有子 (モデル)

2006年(平成18年) 第5位 - 栗山絵美 (女優・モデル)

2007年(平成19年) 準ミス(第2位) - 濱田玲 (モデル)
準ミス(第3位) - 中鉢明子 (タレント)

2008年(平成20年) ファイナリスト - 松原奈帆子(モデル・タレント)
ファイナリスト - 山口小夜(女優) 後に芸名を「渡邊小百合」と改名し、女優として活動


2009年(平成21年) 準ミス - 小幡尚美 (歌手)

2010年(平成22年) 準ミス - 吉田桃華(女優・モデル)
第3位 - 福田萌子(モデル・タレント)
第5位 - 和多谷沙耶(パフォーマー・ダンサー・モデル)

2011年(平成23年) ファイナリスト - 金田彩菜(モデル・タレント)

2012年(平成24年) ファイナリスト - あべみほ(タレント)

2013年(平成25年) ファイナリスト - 石橋真珠(女優・モデル)

2014年(平成26年) 準ミス(第2位) - 西内ひろ(タレント)
第3位 - 高橋美咲(レースクイーン・モデル)

posted by 花園 健司 at 12:53| Comment(0) | Miss Universe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。